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イベント案内「鳥獣りは展」

こんにちは。理学療法士の佐藤(基)です。
いつもブログを見て下さりありがとうございます。

朝晩が涼しくなってきてだんだんと秋めいてきましたね。
秋は行楽、スポーツ、芸術、ハロウィンとイベントが盛りだくさん
今回はJR中央線 武蔵小金井駅近辺で開催されるイベントをご紹介します。

10月3日(木)〜6日(日)に「みんなよくなれ 鳥獣りは」の出版を記念して
「鳥獣りは展」というイベントが開催されます。


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「鳥獣りは展」
会期:2019年10月3日(木)〜6日(日)
時間:午前10時〜午後7時
会場:小金井 宮地楽器ホール 1階・マルチパーパススペース
(JR中央線 武蔵小金井駅南口駅前/東京都小金井市本町6−14−45)
後援:三輪書店


「鳥獣りは」は
脳出血の患者であった作者が実体験を元に、
入院リハビリの様子を鳥獣の姿で描き、
リハビリに励む患者と家族、医療に関わる人々を
ユーモラスに応援する戯画!
(パンフレットより転載)

展示イベントでは原画も見ることができるそうです。
開催期間が4日間と短いので、お近くの方は是非お立ち寄り下さい。

もし今回足を運べない方は下記で「鳥獣りは」をご覧頂けます。

鳥獣りは掲載誌・掲載ホームページ
『作業療法ジャーナル』(三輪書店 刊行)
2017年(6月号・9月号・11月号)・2018年(1月号・3月号)
※三輪書店のホームページもしくは書店でお買い求め下さい。

『看護roo!』
https://www.kango-roo.com/sn/a/view/5117
「鳥獣りは・病棟編」が掲載されているので、
鳥獣りはの原点を知りたい方はぜひアクセスしてみて下さい!

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第14回日本訪問リハビリテーション協会学術大会inにいがた

こんにちは。言語療法士の佐藤です。

今回、ポスター発表ではありますが、人生初の学会発表をさせていただきました!
子育てに追われ、日々の業務に追われ…ポスター発表の何たるかも分からず発表を決意しましたが、上司や先輩のご指導のおかげで当日の3分間の発表も無事楽しく終えることが出来ました。

発表は、要介護5でコミュニケーション障害を抱えた利用者様の栄養摂取に関する経過報告です。
ご本人様からの意思表出が難しいケースにおけるご家族様の意思尊重について考えさせられる症例で、家族の在り方や老々介護の現実など、いろいろと勉強させていただいているご家族様です。
発表後には同じようなケースに対応されている方々から個別にご質問をいただくなど、私にとっても充実した意見交換の場になりました。

今後も自己研鑽に励みつつ、私生活とのバランスをとりながら在宅STとして頑張っていこう!と改めて思った学会発表でした。

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夏季の訪問

こんにちは。
小金井市を中心に訪問している作業療法士の金子です。

今回は夏期の訪問について書きます。
夏期は訪問リハビリの内容に少し変化があります。

暑さから外出を控える利用者様が増えるため、運動の機会を保つように訓練内容を調整します。

屋外の歩行訓練を希望されている利用者様には、訪問の時間帯や歩行の距離等を相談して無理のない範囲で行います。

訪問時には利用者様の体調や室内の環境を確認します。
空調の使用や水分の摂取を勧めていきます。

先日、社内の研修で、熱中症についての講義を受けました。
利用者様はもちろんですが、訪問する側も気を付けて夏を過ごせればと思います。

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屋外歩行

こんにちは。
小金井市を中心に訪問している作業療法士の金子です。
今回は訪問のリハビリで実施している訓練の中から屋外歩行についてお伝えします。

訪問リハビリは原則、在宅のサービスですが、主治医の先生の指示によって屋外の訓練を行うことがあります。
私が担当させていただいているご利用者の中には、この屋外歩行が外出の唯一の機会という方もいらっしゃいます。

訓練の目標は歩行が安定していく事ですが、いずれは近くのコンビニまで買い物に行きたいという目標をお持ちです。
その目標に向けて歩行器や靴、装具などを調整し、屋内で筋力訓練を行ったりしています。

具体的な目標があると訓練に対するモチベーションも上がります。
暑い時期は無理をせず続けたいと思います。

また訓練の様子などをお伝えします。
蒸し暑い日が続きますが、皆様体調にはくれぐれもお気を付けください。

多職種による地域リハビリテーション事例検討会

はじめまして。
4歳の息子の子育てに奮闘している 作業療法士の吉野です。

弊社は定期的に、「多職種による地域リハビリテーション事例検討会」に参加し、発表させていただいております。
今回、6月の月末に事例検討会で「閉じこもった生活からの脱却」と言うテーマで発表させて頂きました。

近年高齢者の閉じこもりは、身体的、心理的、社会・環境の3原因が相互に関係していると考えられています。外出機会を失い、他者とのコミュニケーション機会を失うことで心身ともに閉じこもった生活に陥ります。
在宅でリハビリを行うことで“身体機能の回復”、療法士との関わりの中で“笑顔”“楽しみ”“出来ること”が増えれば良いなと思います。

ちなみに、“笑顔”には
・免疫力UP(身体的)
・ストレス解消(心理的)
・人間関係の潤滑油(社会的)

などなど良い効果があるそうです。(諸説あり)

私は笑顔を引き出す時には“子育ての失敗談”や“妻に叱られたこと”を面白おかしく話しています♪話をしている側が笑顔だと相手も笑顔になりやすいですね。

発表では多職種と言うこともあり、医師、看護師、リハ職、ケアマネジャー、薬剤師など様々な職種の方が参加され、多角的な意見でアドバイスを頂きました。

訪問はご利用者様の生活の中に入っていくので、「信頼関係を築くことで生活上の悩みに気付き、医療機関との橋渡しになれる」などのご意見を聞くことが出来ました。

今後のリハビリに活かしていきたいです。
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プロフィール

東京リハビリ訪問看護ステーション サテライト小金井

Author:東京リハビリ訪問看護ステーション サテライト小金井
東小金井の事務所から、小金井市・小平市・国分寺市・西東京市に訪問看護・リハビリを提供しています。それ以外のエリアも、お気軽にご相談ください!

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