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今年度もどうぞ宜しくお願い致します。

作業療法士の金子です。
3月より営業部門に加わりました。

少し自己紹介をさせていただきます。
作業療法士となって12年目、弊社に入職して7年目になります。
それまでは療養型病院に勤務していました。

訪問は小金井市を中心に小平市・武蔵野市・三鷹市を回っています。
移動はバイクを使用して季節を感じながら訪問しています。

この春は寒暖の差が大きく利用者様の体調が心配されます。
訪問の際にはお声掛けをしながら訓練を進めています。

寒い日があるおかげで桜は長持ちしています。
屋外歩行の訓練で利用者様と桜を見る事もこの時期の楽しみです。

これからも時々、ブログを書きますのでよろしくお願いします。
最後に訪問の合間に通った小金井公園の写真を載せます。

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東京リハビリ学術集会で発表しました。

こんにちわいつも東京リハビリのブログを見て頂きありがとうございます。
作業療法士の津田です。


今回東京リハビリ主催の学術集会にてわたくし津田と三鷹事務所の看護師2人で発表させて頂きました。




演題は「多職種連携の難しさと難病ALSへの向き合い方~支えるご家族様との関係性構築の一例~」です。




沢山の方の前で発表することが初めてで前日から緊張でお腹が痛くなってしまいました。笑
まあ緊張でお腹痛くなるのはいつもの事ですが、当日の朝も私のお供正露丸でどうにか体調万全で挑みました。


壇上に上がる前までは緊張で一杯でしたが、いざ話し出すと緊張よりも少し楽しさの方が上回ってきて無事質疑応答含め30分の発表を終える事が出来ました。

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発表の間に私が5月に参加したスパルタンレースという話も盛り込んでお話ししました。笑

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今回の発表で、いつも関わっているご利用者様とご家族様への対応などもより一層寄り添って、少しでもご利用者様やご家族様のご負担を軽減させる事を意識するように出来ました。

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今回の発表を聞いてくださった関係者の方々も少しでも、ご利用者様だけでなくご家族様への対応の重要性を再認識して頂けたら幸いです。と思って発表していました。




最後まで読んで下さりありがとうございます。

スタッフ紹介〜その2〜

いつも東京リハビリのブログを見て下さりありがとうございます。理学療法士の弦弓でございます。

本日は大好評のスタッフ紹介その2をお送り致します


今回は、作業療法士の小檜山さんのご紹介です。



設問内容は以下の9つ!それではどうぞ!


①略歴、経験年数を教えて下さい。

介護老人保健施設、病院(主に回復期病棟)で働き、もうすぐ14年になります。


②興味のある分野は?

生活活動を可能にする関わりに興味があります。


③好きな食べ物は何?

ステーキが大好きです!


④働いてみての感想をどうぞ。

様々な経歴の方々とお仕事させていただいているため、皆様の経験や知識を目の当たりにすることが多々あり、日々勉強させていただいています。


⑤仕事で大切にしている事ってありますか?

ご利用者様、ご家族様、私自身の健康の維持を大切にしています。


⑥最近あった良い事を教えて下さい。

訪問の仕事をきっかけに猫を飼い始めたのですが、毎晩寄り添って寝ています。
癒されています。


⑦最近あったビッグニュースはなんですか?

玉子焼がきれいに焼けたことです。


⑧ワンポイントアピール!

笑顔です。


⑨最後に一言お願いします
ご利用者様、ご家族様の生活に「よかった」が増えるよう訪問させていただきたいと思います。




リーダーからの一言:
僭越ながらコメント致します。
小檜山さんはいつもニコニコ明るい方です。軽妙な話し口調で場を和ませてくれる穏やかな方です。そして聞き上手。しかし!仕事に対しては並々ならぬ責任感と熱い情熱を持って取り組んでくれているスーパーマンです!そして猫好き。
つまり猫好きに悪い人はいないという事でこれからも小金井エリアの隆盛に一役買って下さいませ^^

おかえりなさい。佐藤所長!&東京リハビリ学術集会お疲れ様でした!

いつも東京リハビリのブログを見て下さりありがとうございます。
理学療法士の弦弓です。


去る1月16日に気仙沼市に出向していた佐藤所長が戻って参りました!おかえりなさ~い!!!!!


8月からの半年間。半年と一口に言えばあっという間ですが、三鷹ではいろいろな事がありました、、、。

新入職があったり退職があったり、インシデントがあったり、ヘルパー講習会があったり、、、、全部書いていると止まらなくなるので以下省略m(_ _)m


佐藤所長も任期の途中でも週末や用事がある時は東京に帰ってきていたそうですが、去年12月9日に開かれた当社の大忘年会には参加できませんでした。
(忘年会詳細のリンクは→ http://tokyorehabili.blog105.fc2.com/blog-date-201812.html )

その理由は、なんと大雪で公共交通機関が麻痺してしまったからだそうです。恐るべし気仙沼(;゚Д゚)

さすがの佐藤所長も、ご利用者様の麻痺側のコントロールは出来ても公共機関の麻痺まではコントロール出来なかったか、、、ってやかましいわ!

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(写真:谷代表と佐藤所長)



”所長!三鷹に戻ってきて最初の業務は何でしたか⁉”と聞いたところ、、、、


「他スタッフへのクレーム対応で謝ってきました」とお話しておりました。いきなり前途多難!!!!!

また、「体重は1kgくらい増えたかな」とお話しておりました。なかなか増量できないという羨ましい悩み!!!!!




そんな佐藤所長ですが、

気仙沼での出向経験を活かした発表を行うため2月10日に開催されました「第二回 東京リハビリ学術集会」に登壇致しました。


東京リハビリテーションサービス㈱では、社員の自己研鑽の場として昨年より学術集会を催しております。今回のテーマは、”みんなが支える在宅支援”です。去年に続き100名を超えるスタッフの参加がありました。



訪問業務は基本的に一人で業務を行います。
病院の様にリハビリ室があるわけでもなく患者様(ご利用者様)の目の前にナースステーションがあるわけでもありません。自分が一人で行ってきた業務や対応を振り返る事がなかなかできない現状があります。


一人で訪問業務を行っていると、最初のうちは自分の対応が良かったのか悪かったのかと心配で心配でどうしようもなく成ります。しかし、日々の業務に圧迫され熟(こな)れてくるとその心配はいつの間にか無くなっていきます。

この気持ちの変化には功罪両面あるのですが、一番気に掛けなければならない事は”自分の働き方や行動・対応を客観的に評価できない環境で業務を行っている”という事です。



学術集会開会の言葉で、青山社長がこのような話をしておりました。


「他の人が担当であったらこの方はもっと良くなったのではないか」と常に自問自答しながら働いてほしい。
知識は何よりも大切な武器。それによって目の前の利用者さんの未来は変わる。予後予測を知り正しく適応できることが、基礎であり神髄である。

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(ごく一部の抜粋なので語弊や誤解があるかもしれませんが)
至極当然の事を言っているように思えますが、とても奥行きのある言葉だなと感じました。と同時に療法士/看護師として働くという事の宿命や醍醐味を実感しました。


初心と向上心、謙虚さとご利用者様を思う気持ち。どれも大切なのだという事を教えてくれた良い集会でした。


今回、事務部門からの発表もありました。

普段の我々の訪問業務がどのように請求されるのか、書類業務の締め切りがどのように決まっているのか、などなど知る事が出来ました。普段の業務が如何に事務部門の努力によって”普段”を維持できているのかを知る良い機会になりました。事務の皆様いつも本当にありがとうございます。


まだまだ内輪の学術集会ですが、
社員の自己研鑽の為にお茶の水の会場を抑えてくれる本社。休日を返上して駆け付けてくれる各所のスタッフ。何よりも、業務の合間を縫って資料作りをしてくれた登壇者のスタッフとそれを支えてくれた諸先輩方。

全てに感謝を述べたいと思います。学びの機会があるという事はありがたい事ですね。



ちなみに、三鷹事業所/サテライト小金井からは療法士看護師合同チームで登壇致しました。

表題は「多職種連携の難しさと難病ALSへの向き合い方~支えるご家族様との関係性構築の一例~」です。私も関わっているご利用者様のエピソードをご紹介致しました。

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詳細はまた後日お伝えする機会があると思います。、、、、多分。



本日はこれにて失礼致します。本日もありがとうございました。



取材を受けました!

いつも東京リハビリのブログを見て下さりありがとうございます。理学療法士の弦弓です。



この度、三輪書店から取材の依頼がありました。内容は「療法士のカバンの中身を拝見!(仮)」だそうです。


普段、在宅を回っている療法士のカバンの中身を見てみよう!という事で企画されたそうです。


東京リハビリからは取締役の竹中OTと教育部門責任者の安川ST、超平社員弦弓PT 3名のインタビュー。取材に来てくださったのは三輪書店より高野さん、大島さん、木次谷さんの3名。

さすが、出版社の取材の方。話を引き出すのがとてもお上手でした。ついペラペラと聞かれてもいないのに物品の使い方なんかを説明してしまいました。


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さてさて、

カバンの中身はと言いますと、

持ち物の代名詞的なところで言うと、ゴニオメーターとか巻き尺とか血圧/評価の記入用紙とか、、、、そんなところでしょうか。


実際に中身を見てみると、、、

OT、ST、PTそれぞれで個性のある持ち物が多く「へぇ~!」「そうなんだぁ!」など私も興味深々でカバンの中身を見ていました。



OT分野では、小道具が多く小児のリハビリで使用するおもちゃのようなものから扱いやすい筆記用具など、、、

ST分野では、認知を評価するカルタやiPadや口腔内を掃除したりするスポンジ付き綿棒など、、、

PTは呼吸機能関連のトレーニングのために紙風船やピロピロ笛、ゴム風船。あとはテーピングなど、、、ちなみに、私のカバンの重量は6kg以上ありました。もっと整理しなければ(^^;



よくよく考えてみると、同僚間でもカバンの中身って何を持っているのか知らないなと思いました。

改めて、カバンの中身を見てみると各職種でこんなにも異なるのだなと面白い経験が出来ました。その他にもいろんなものが入っていました。あんなものやこんなものまで⁉(笑)


詳しくは、2月発売の「地域リハビリテーション(三輪書店)」で拝見下さい!!
https://www.miwapubl.com/products/list.php?category_id=27




カバンの中身にはその人の人相が出ると言います。あなたのカバンの中には何が詰まっているでしょうか??^^


プロフィール

東京リハビリ サテライト小金井

Author:東京リハビリ サテライト小金井
東京リハビリ訪問看護ステーション サテライト小金井のブログへようこそ!

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